SH-Style
ライフスタイル、シンキングスタイル、日常生活の中から
米大統領選挙・オバマ氏の勝利は若者とインターネットの勝利
米国の大統領選挙は事前の世論調査以上の差でオバマ氏が次期大統領に当選したが、CNNの記事を見ていると単に初のアフリカ系アメリカ人の大統領の誕生という以上に、さまざまな側面を見せてくれている。
この夏の買い物 - 60間の扇子
朝、夜は涼しくなった9月中旬を過ぎても打ち合せででかけると汗ばむほど湿度が高い。地球温暖化防止のために冷房の温度は高くなり、打ち合せの会議室の中が30度以上の温度になっていることが珍しくない。子供のころのエアコン(当時はクーラーだけだったが)のない時代にもどったようで、不思議なフラッシュバックを覚えることもある。暑さをやわらげようと今年の夏は新しい扇子を買ってみた。
海の上の家 - 家に住むということ
NY Times紙の記事でこの家の写真を初めて見たとき、そのたたたずまいに強い印象を受けた。海の岩の上に立っている家。僕が本当に欲しい「家」とはどんなものなのか、それを初めて実感した気がした。
What's wrong with what we eat - 食べ物が間違っている?
TEDのセミナーから。日本でもオーガニックな食材への関心はかつてないほど高い。無農薬、有機栽培といった野菜コーナーが大きなスーバーには必ずある。宅配ビジネスも成長している。そしてそういった食に対しての意識が高い層は環境問題にも関心が高い。しかし、食と環境については僕たちが知らない、メディアが触れないことがあるようだ。
壁のサインは「CTRL+ALT+DELETE」 - リセットしてしまえば...
NYTimes紙のサイトでこの写真を見たときは笑ってしまった。最初は合成のいたずらかと思ったらなんと本当の写真。ウエストバンクのパレスチナとイスラエルの境界のフェンスに殴り書きされたのは、「CTRL+ALT+DELETE」の文字。リセット&リスタートのシンボル。
不思議の国・日本 - WashingtonPost紙のTokyo Stories
Washington Post紙のサイトに「Tokyo Stories」というコーナーがある。外から日本がどんな風に見えているのか? これを欧米人の偏見というのは簡単だが、それは本当に偏見なのだろうか? 渋谷のハチ公前の交差点で目眩を覚えることがある。実は日本はここで語られている以上に奇異な場所だということはないのか?
歴史は繰り返すのか - 1936年ベルリン・オリンピック
長野の聖火リレー、どうして熱狂的な愛国心を誇示する中国人ばかりが沿道を埋め尽くすか。ここは誰の国なのか? オリンピックに何がおころうとしているのか? そのヒントは1936年のベルリン・オリンピックに。
Al Gore 2.0 - 環境を救うのはデモクラシーだ
もう一つ2008年2月のTEDから。Al Gore 2.0などと失礼かもしれないが、ここでは初公開のスライドで約20分の講演を観ることができる。なお一層精力的に語りかける彼の姿を見たら、誰もがGlobal Warningの本質がどこにあるのか、理解できるだろう。それは単なる環境問題の枠を超えている。
Stephen Hawking: 私たちはこの宇宙で孤独なのではない
Hawking博士が2008年2月にTEDカンファレンスに出演したときのビデオが公開になった。主催者からの質問は、宇宙はどうやって始まったのか? どうやって生命は誕生したのか? 我々は宇宙で孤独のか? と。
ONE WORLD, ONE DREAM - オリンンピックと政治と社会
北京オリンンピックに向かう聖火リレーが人権団体の抗議行動の対象になっている。ロンドンで、パリで聖火は中国政府の身代わりのように妨害された。そしてサンフランシスコのゴールデンゲートブリッジには大きな横断幕が掲げられた「ONE WORLD, ONE DREAM」と。
MacBook Airとバッグパック
2月末に開催されたOSC2008 Tokyoの会場で購入したノートブック用のバックパックを便利に使っている。MacBook Airもぴったり収まる。ちょうど背中に密着するように縦のノートブック用ポケットの設計はよくできている。
NHKの語学講座のテキストデザイン - Revised
去年のエントリで、NHK語学講座のテキストのデザインについて触れた。つまり学習者のことをまったく考慮していないデザイン至上主義は、本当のデザインとは言えないということ。それで今年の4月からのテキストはどうなったかと言うと....。
都市は問題ではないソリューションなんだ
環境、サスティナビリティ、CSR,言葉はいろいろ、それをビジネスチャンスとして大上段に構える企業や個人も少なくない。僕が仕事上の付き合いのあったサスティナビリティ,エコロジーのコンサルティングファームのスタッフはデスクの下の大量のプリントアウトの資料や何ヶ月分ものスターバックスの手提げ袋を溜め込んでていた。いかにエコロジーとは困難なことか........。
UR2Old (JK) - 世代で変わり、縮められる言葉
日本でも中高校生が携帯でやり取りするメールの文面には彼らの世代独特の表現があるが、英語圏でも同じようなジェレーションギャップがあるようだ。タイトルの"UR2Old (JK) "とは "You are too old, just kidding" の意味。
The Land for Sale - 空き地
風が強い寒空の下、近所のいつも通るところが空き地になりその真ん中に「売地」看板が突き刺さっている。郊外の話ではなくて目黒区の山手通りから一本入っただけの都心で。
$20,000のコーヒーメーカーのお味はいかが?
Plone3とOpenLDAPでのユーザー認証システムのテスト構築に行き詰まってちょっと息抜き。そう、息抜きといえばコーヒー。


