PayPalがショッピングモールをやると
決裁代行大手のPayPalがアジア地域向けのショッピングサイトをオープンした案内が届いた。PayPal日本からの海外送金の制度が変わったことで日本にも本格的に進出するという話もある。そのPayPalが自らモールで紹介するのはどんなものかチェックしてみると、ずいぶんベタというかそのものズバリのデザイン。
地下鉄の通路にありがちな広告のメタファーで、その広告をクリックすると実際のお店にリンクするというもの。わかりやすいといえばそうだが、店舗数が増えたらどうなるのだろうか? 長い長い横スクロールになるのか、それともジャンル別のボタンで、同じ種類の店舗は同じ「通路」にならべるのだろうか?
とにかくインターネットのショッピングモールのデザインは難しい。個々のお店のイメージを優先してそつなくまとめるか、あるいは情報量をてんこ盛りのビージーなサイトにするのか。
Amazon以外であまりインターネット通販で買い物をしない僕には、どれもあまり使いやすいイメージはないのだが。
○参考リンク
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