イランは平和な緑色の社会になれるのか?
天安門事件から20年という記事をポストしてから仕事が忙しくてバタバタしてたら、今度はイランで20年前の天安門と同じことが起きるとは。、いや、でもそれをサポートする手段に新たにインターネットが加わった。
今回のイランの大統領選挙ではFacebookへのアクセスが遮断されたりと、インターネット上のコミュニティの影響を煙たがるような現体制と若者やインテリ層を中心とした改革派の衝突は最悪の状況になっている。天安門事件と同じように流さなくてもよい血が流され、失われなくてもよい命が失われている。
天安門事件の時はCNNが伝えたことを、今回は市民自らが、携帯電話やデジタルカメラで撮影した動画や写真がYouTubeやFlickrにアップロードし、そしてTwitterで連絡を取り合う。
イランの改革派の活動を側面から支援するために(一部の報道では、米国政府からの要請もあって)Twitterは予定していたメンテナンスを中止してサービスを継続していとか。
これがソーシャルメディアの時代の政治の幕開けになるのだろうか。それと同時にソーシャルメディアにおいても米国の力や存在の大きさを見せつけられた気がする。例えば日本のMixiには、そんな影響力も力もない。日本は民主主義もガラパゴスなのだろうか。
○参考リンク
Twitterのプロフィール画像に改革派のシンボルカラーの緑のフィルターをかえてサポートをの意を表すというサービス。
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