NHKの語学講座のテキストデザイン - Revised
去年のエントリで、NHK語学講座のテキストのデザインについて触れた。つまり学習者のことをまったく考慮していないデザイン至上主義は、本当のデザインとは言えないということ。それで今年の4月からのテキストはどうなったかと言うと....。
昨年のエントリと比較すればわかるこ通り、本年度版のテキストには収録されているビニエットのタイトルが表紙と背に印刷されている。放送時間だって記載されている。基本的な情報がレイアウトされているということは重要。
去年、NHK出版に苦情のメールを送ったのが功を奏したのか、僕と同じような意見が多かったのか、とにかく語学テキストの体裁として復活。
本年度版の中を見ると顕著なのは、重要単語などのページの文字サイズがアップしていること。それだけ受講者の年齢も上がってきているのか。この杉田先生のビジネス英語講座は今年20周年。最初から聴いている僕ももう49歳、立派な老眼鏡世代。
この講座を続けて一番学んだことは、1日15分の英語講座でも毎日続けることがいかに大切かということ。ラジオ講座以外に特別なことはしていないけれどTOEICで800点以上のスコアがとれたし、物怖じせずに英語で会話ができるようになった。継続した学習がいかに重要かということ。


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