HiFi Audio
アナログオーディオ、あるいはオーディオ全般について
d+ 1万円USBケーブルの音質はいかに?
CEC製のDA53Nを導入してMacBook Proからの再生品質は大幅に改善した。そうなると気になるのがやはり「ケーブル」。やっぱりオーディオ用のUSBケーブルが何種類もある。どうも元々はプロのDJやスタジオ向けに高信頼性のケーブルからスタートしたようだが、ハイエンドオーディオ向けにも提供されている。さてUSBケーブルでも音は変わるのか? それで購入したのが、オヤイデ電気のd+ USBケーブル
CEC DA53N - MacBook ProとUSB - DAコンバータでハイファイ化
千数百枚のCDをリッピングしてそれをiTuneで再生しているが、やはりもっとHiFiで聴きたい。古いアンプでサブシステム化してAirMacExpress経由でアナログで再生するもの悪くなかったが、慣れてくるとそれでも解像度が不足したどんよりした音の印象が出てきて不満になる。オーディオマニアだった性はいくつになっても変わらない? よし、それならDAコンバータを導入しよう。
Airfoil - AirMac Expressから何でも再生
AirMac Expressをオーディオシステムに導入してiTuneからの再生はAirMac Express経由でアンプを通して再生できるが、それ以外のアプリケーションからMacintosh本体に接続したサウンドシステムからしか再生ができない。FlacやSHNフォーマットのサウンドファイルやCog、VLC,Quiktimeからの再生を何とかAirMac Expressに送りたいと考えていたら、その目的にぴったりのアプリケーションを見つけた。それが「Airfoil」。
AirMac Expressをオーディオステーションとして使ってみる
少し前に書いたようにiTuneに手持ちのCDをどんどんリンッピングしている。クラシック以外のものが終わったところで約1400枚強。漠然と思っていたよりも少ない枚数かもしれない(とはいっても残りのクラシックもそれなりにありそうだが)。ただここまでたまってくると、それなりのクオリティで聴きたいとも思い始めた。
SEMENS EL34 - 30年の時を経たビンテージ真空管を聴く
もう10年近く使っているUnisonResearch社のアンプ「S2」を昨年からSEMENSのEL34とSYLVANIAの真空管の組み合わせで鳴らしている。以前のTeslaとはまた違った趣がある。
iPhone3G用ヘッドフォン Ultimate Ears - Super.fi 4 vi
iPodTouch時代から使っていたHarman-Kardonのヘッドフォンのコネクタ部が割れてきて接触不良気味のため、新しいヘッドフォントを探していて結局購入したのがこのUitimate Ears - Super.fi 4 vi。持ち歩いてみるとiPhone3G用として非常に使い勝手がいい。
至高のカートリッッジ - Lifesound Atlantis
いつもアナログディスクの再生に使っているカートリッジを誤ってリード線を破断してしまうトラブルがあり、それならとLifeSoundの'Atlantis'にアップグレードした。50時間以上にエージングも進み、その再生音は期待以上のものになってきた。
iPodはハイエンドCDプレーヤよりも高音質?
ビンテージの真空管ラジオやB&OプロダクトなどとiPodなどの組み合わせでのレトロモダーンなサウンドスタイルを提供しているお店「andup」の方からメールで興味深い話をいただいた。「お客様でiPodの方が高級CDプレーヤよりも音がいい」というのだ。
CEC TL51XR - CDでもベルトは音がいい
CDプレーヤでなぜベルトドライブなのか? アナログプレーヤーでもないのに。本当にサウンドは違うのか? 僕も最初はそう考えていた。それにアナログプレーヤと違い高速に線速度で回転するCDをベルトドライブして大丈夫のか、と。

