Computing
Free and Open Source Software, Plone, MacOS, Linux や いろんなガゼットについて
iPadが届いた5月28日のこと
僕のところにも注文していたiPadが5月28日に届いた。そう予約ではなく注文したもの。それに届いたというよりも受け取りに出向いたと言った方が正確かも。いったい5月28日がどんな日だったかを書いておこう。
PloneBoardをPlone 3.3.xにインストールするには
PloneのプロダクトにPloneサイト上にフォーラムを設けることができるPloneBoardというプロダクトがある。仕事の関係で試験的にインストールをしようとしたらエラーなる。調べてみると、プログラム間の連携に問題があるようだ。
初期型MacProのBluetooth問題
僕は初期型のMacProをメインマシンに使っているが、MagicMouseにしてからそれまで以上にマウスが不調。カーソルの動きが飛んでしまったり、勝手に「接続が切れました」と画面に表示され操作できなくなってしまう。 ときにはワイアレスキーボードも切れたりする。同じ部屋の中で使っているWiFiや他のbluetoothとの干渉かと諦めていたら、新事実を発見。MacProのアンテナが違う?
Snow LeopadとLinux上のSambaの不具合対策
社内ファイルサーバーは、CentOS 5.x上でSambaを使っているのだが、Snow Leopardになってから調子が今ひとつ。ファイルサーバー上のファイルを保存しようとすると失敗したり、ローカルのファイルをコピーしようとすると「権限がない」というメッセージが表示されてしまう。
World Plone Day 2010/Tokyo 4月28日開催
オープンソースCMS「Plone」コミュニティのワールドワイドイベントであるWorld Plone Day を今年も開催。今年はメジャーバージョンアップとなる「Plone4」の紹介の他に多数の事例も紹介予定。参加は無料。CMSに興味ある型はぜひご参加を。
IE6よ安らかに眠れ
WEBアプリケーションの開発やデザインを仕事にしているものにとって一番厄介なのは、予算がないのに無理ばかり言うクライアントや後になってから仕様変更ばかりする情報システム部門よりもMicrosoft社のInternet Explorer 6
iPadはAppleの原点回帰なのか
ようやくiPadが発表になり実物が登場したことでメディアにいろんな議論が掲載されている。電子出版ビジネスの将来を語るもの、日本でのSIMキャリアがどこになるのか詮索するもの、あのデバイスにはUSBポートもメモリカードスロットもなければバッテリ交換もできないと拡張性のなさを批判するものなどなど。でもそうした議論には大切な点が抜けている。つまりiPadとは誰のために、なぜ作られたのかということ。
nexus one - この電話はあなたの国では提供されません
とは、Googleの話題のスマートフォンnexus oneのサイトに表示されるメッセージ。発表前からiPhone Killerとしてメディアに取り上げられていたがその実態はどうなのだろうか? Googleの強さと弱さが見えるプロダクトのような気が僕にはする。
Ploneのプロダクトの日本語化方法
Plone User's Group JapanでクリスマスまでPlone/Zopeアベントカレンダーが進行中。これは毎日リレー形式でPloneやZopeのTipsを紹介していくというもの。僕にもバトンが回ってきたので、プロダクトの日本語化の方法を説明しよう。
OpenSource Conference 2009 in 高知
僕が関わっているPlone User's Group Japanが各地で参加しているオープンソースイベント「OpenSource Conference」が11月14日に四国・高知県で開催されたので参加した。まだ新しい高知市文化プラザかるぽーとの2フロアを使っての展示とセミナー。1日だけの開催だったが100名近い来場者があった。
メールだけでどこまで更新できるか?
少し前から気になっていたposterous.comを試してみた。iPhoneでコメント付きの写真を指定のアドレスに送信するだけで、どんどん記事として更新されていく。コンピュータの前にいなくても写真や音声をポストできるのは確かに手軽。ふとした空き時間にどこにいても更新できるメリットは大きい。Evernoteが自分のためのプライベートなメモなら、Posterousは公開(共有)メモとでも言えるかもしれない。
Plone 3.3.1へマイグレーション
Plone 3.1ベースでずっと使ってきたこのサイトを最新のPlone 3.3.1へマイグレーション。以前の構成からbuildout形式へのマイグレーションとなるが大きなトラブルもなく、作業は終了。これでbuildout環境でいろいろと試せそうだ。
パッケージは物語のはじまり
モノを購入した喜びを最初に感じるのはどこか? それはそれを包んでいるパッケージ。LPレコードで育った僕は、中身もさることながらパッケージがどれだけ大切かということも自然に学んできたようだ。よいパッケージに出会うとそれだけでハッピーな気分になる。
iPhone版 Last.fmアプリケーションの入手方法
少し前に書いたように音楽コミュニティサイトのLast.fmは、米国と欧州の一部を除いて有料配信に移行した。ロックからクラシック、フリージャズまでのライブラリの豊富さを考えれば月額4ドルを払っても価値があると思う。ただひとつ納得がいかないのが、有料サービスに移行した後でもiPhone用のアプリケーションが日本のAppStroreでは配布されないこと。
Snow Leopardとe-mobileの問題
もうひとつSnow Leopardのこと。外出先の打ち合わせでいつもと同じようにe-mobile D02HWでインターネットに接続しようとするとエラーになってつながらない。そもそもデバイスが認識されていないようだ。その場での接続はあきらめ、戻ってから再設定すると無事につながった。
Snow LeopardとOKIDATA c830dnカラーレーザープリンタ
8/28にリリースになったMacOS X Snow Leopard. AppleStoreに予約して当日には到着。早速インストールしてみた。実に快適。OSが再構築されるとこれほど違うのかというほど速度を含めた全体の操作性や安定感が向上している。Snow Leopardをマイナーバージョンアップ考えてはいけない。ただプリンタドライバに少し問題が...
Unified Installerでインストール後にPloneのインスタンスを追加するには
LinuxやMacOS X環境にPloneをインストールするときに、もっとも簡単で信頼できる方法が、統合インストールセットのUnified Installer。コマンドラインからの操作で、必要なライブラリを含めPythonやZope、Ploneなどをインストールしてくれる。これで環境はできるのだけど、もう一つ追加でインスタンスだけを作りたいときはどうすればいいのか?
Plone研究会・8月は教育分野の特集に
昨日の夜はオープンソースCMSのPloneに関する「Plone研究会」が開催された。初めての方を含めて20名程度が参加。偶然にも教育分野の特集という趣になった。
Trac - 課題トラッキングシステムのインストール
ソフトウェア開発・システム開発において、開発の終盤でのデバッグや調整は納期管理や品質管理上、非常に重要なプロセスになる。またそれらが納品されて稼動した後でも機能の整合性の評価やクライアントからの追加機能の要望に対応するためにも課題管理システムは重要な役割を果たしていく。オープンソースの課題管理システムと言えばやはり「Trac」。WEBベーの開発コラボレーションにとても適している。
Deliverance - Webデザインレイヤー for rest of us
木曜日の夜のDeliverance(デリバランス)のセミナーはいろんな意味で興味深かった。一言にまとめると「WEB開発(特にデザイン開発)」をどう効率化するか、という課題に方向性を与えたテクノロジーであるということ。まだまだ動作環境の設定を含め簡単に導入できるものではないとしても、サイトデザイナーの可能性を広げることは間違いないだろう。

