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iPad2を発売日に買いに出かけた

作者: Shigeo Honda 最終変更日時 2011年05月02日 17時35分 |
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最新版のMacOS Xのリリースに並んだことはなく、iPhoneを購入したのも少し落ち着いてから、最初のiPadは事前予約で宅急便の配達で受け取っていた。銀座が決して遠いわけではないのだが「わざわざ並んでまで....」と思っていた。今回のやや唐突な日本でのiPad2の発売もそんなものかと思い発売朝の状況をニュースで読んでいたらiPhone4に電話がかかってきた。「iPad2を買って欲しい」と。

電話の相手はビンテージのアルファロメオのチューニングやエンジニアリングそして販売もしている「Garage33」というお店。パートナーに乗せてもらっている1967年、1975年製のアルファロメオでいつもお世話になっている。話を聞くと、お客様にこれまで参加したレースのビデオを見せたり、在庫のクルマを紹介するなどのセールスツールで使いたいらしい。もしかして、今日入手できないと何週間も待つことになるかも知れないから、発売日に入手しておきたいとのこと。まあ確かにお店のある多摩から銀座まで買いに出るのは面倒だろうし、自分たちの評価機も必要なので気分転換を兼ねて、銀座のAppleストアまで出かけることにした。

午後4時を少し回った時間に着くと思ったほど列は長くなく、隣のビルの前あたりの最後尾に並んだ。並ぶとすぐにAppleストアの担当者がやってきて、希望の機種を伝えると引き換えカードを手渡してくれた。僕の場合はホワイトとブラックをそれぞれ一台づつ。30分ほどで店内に案内されカウンターで決済するとiPad2が渡されて終了。

Appleストアの中で聞こえてくる会話によると、午後までは並んで2時間半待ちだったらしいとか、量販店にはもう在庫がないとか、渋谷のAppleストアも64GBモデルは売り切れとかいう状態だったらしい。銀座のAppleストアはフラグシップだけに在庫が多かったのだろうか。

日本人の僕らには「お風呂のフタ」にしか見えないカバーももちろん買った。ただショーウインドウにある巨大なiPad2の前にカラーバリエーションを並べられると、一見なんのお店かわからない感じになるのは少し笑えるけれど。

ipad2 cover

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