Snow LeopadとLinux上のSambaの不具合対策
社内ファイルサーバーは、CentOS 5.x上でSambaを使っているのだが、Snow Leopardになってから調子が今ひとつ。ファイルサーバー上のファイルを保存しようとすると失敗したり、ローカルのファイルをコピーしようとすると「権限がない」というメッセージが表示されてしまう。
時間をかけた書いた企画書のKeynoteファイルやデザイン途中のデータがトラブルになってファイルが壊れてしまうと時間のロスがばかにならない。どうしてだろうとSamabaのバージョンを上げたりいろいろ試していると、どうも以前からファイルサーバーにあったファイルは問題がないが、Snow Leopardから新しくファイルを作ったときに問題がおきるらしい。
それを調べていくと、USのApple社のサイトのユーザーディスカッションにそのテーマがあった。SambaのデフォルトではSticky Bit(スティッキービット)の扱いでLeopardとの間で問題になる。
それを解消するには、/etc/samba/samba.confのGlobalセクションに以下を記述して、sambaを再起動。
[global] # Make the file server play well with others (i.e. OS X Leopard) unix extensions = off
これで、Snow LeopardからLinux上のSambaの問題は解消した。
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