Snow LeopardとOKIDATA c830dnカラーレーザープリンタ
8/28にリリースになったMacOS X Snow Leopard. AppleStoreに予約して当日には到着。早速インストールしてみた。実に快適。OSが再構築されるとこれほど違うのかというほど速度を含めた全体の操作性や安定感が向上している。Snow Leopardをマイナーバージョンアップ考えてはいけない。ただプリンタドライバに少し問題が...
今回予定よりも数日早くリリースされたSnow Leopardをまずは動作確認をかねて初期型のMacBook Airにインストール。 リモートCDで90分ほど要したものの問題なく終了。起動も早くなったし、全体のパフォーマンスも向上、OmniFocusやOmniOutlinerなどのいくつかのソフトのアップデートが必要だったものの大きな不具合はなし。すべてウインドウを縮小表示できるなど、画面の小さいAirの操作性は確実によくなった。
それで、メインマシンのMacProもアップグレード。こちらは60分程度で完了。同様に快適に操作し、設定を確認していたところで一つのことに気がつく。
AppleTalkがない!?
そう。ネットワークからもプリンタの設定からもAppleTalkがなくなっている。そうしたレガシーなものと決別したらしい。では、今年買ったばかりのOKIDATA c830dnカラーレーザープリンタはどうなる?
ドライバを再インストールしても表示されない。月曜になってOKIのサポートに電話をするとすごく丁寧な対応なのだど、Snow Leopardでの確認作業はまだとか。教えてもらったパスにPPDファイルがないために、PSプリンタとして印刷はできるものの用紙サイズの選択や細かい印刷設定ができない。
社内にもう一台あるアップグレード前の、MacProのプリンタ共有でなら大丈夫そう。でもそうするとこのMacがアップグレードできない。はたと思いついたのが、PPDファイルをコピーしたらどうだろう? アップグレード前のMacProの
MacintoshHD/ライブラリ/Printers/PPDs/Contents/Resources/
とたどっていくとOKIDATAのドライバ類のフォルダがある。C830のPPDファイルはResources直下に発見)。これをSnow Leopardの同じ場所にコピーして(右図)、環境設定の「プリンタとファクス」で追加すると、今度は大丈夫、ちゃんとc830dnのドライバとして表示され用紙設定もできるようなった。
多分この方法は他のOKIDATAのプリンタでも同じかも。ベンダーが正式対応するまでこれで使えそうだ。
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