iPhone3GS 32GBへアップグレード
日本でのiPhone3GSの発売日だった6/26の午後にApple Store銀座へ。今回は昨年のような騒動はなく落ち着いたリリースとなった。午後早い時間だったせいかAppleStore4階の受付もすいていて30分ほどで手続きは完了。アクティベーションをやってくれるサービスもあってスムースに購入は終了。
米国では発売から3日で100万台を集荷したようだが、日本ではそこまではいかないだろう。それでも大混雑ではないもののiPhone3GSの購入を希望する人が途切れることはなかった。見ていると、僕のような「買い増し」ユーザーとナンバーポータビリティで他のキャリアから乗り換えの人で半々といった印象。
面白かったのは手続きに使用する端末で、 SBMの管理システムに接続して認証をとる関係でMacBookProにWindowsXPをインストールしたマシンでいっさいの手続きを進めて行く。インテルMacがあるからの風景。Apple Storeのスタッフは非常にフレンドリーで、SBMのショップで購入するよりも気持ちよく購入できた。
使用しての第一印象は、とにかく動作がきびきびしている。iPhoneOS 3.0にしてからのややもたついた感じはまったくない。どのアプリケーションも非常にレスポンスがいい。あとネットワーク速度も向上しているようだ。
それで支払いはどうなったかいうと、前のiPhone3Gがちょうど一年を経過したところでの買い増しで月々3500円程度のアップ。それだけの価値があるかというと、僕はあると思う。移動中などのすきま時間でメールを処理したり勉強したりできることを考えると十分では。
○参考リンク
Steve Jobs: Apple sold over 1 million new iPhones
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