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twitter - ライブ・インテリジェンス

作者: Shigeo Honda 最終変更日時 2009年05月16日 19時55分 |
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日本だとまだまだオタクのヨタ事の集まりという印象のTwitterだが、それは日本語でTwitterをやっているからであって、英語でTwitterを続けていくとまったく違う世界。大半の人は自分の身元もオープンにしているし、ちゃんとソーシャルメディアとして機能している。成熟したメディアといってもいいほど。でもそんな話は日本ではあまり紹介されない。

twitter - ライブ・インテリジェンス

NewYorkTimes紙の記事

 Twitterは短いメッセージしか送信できないが、だからこそその中に投稿者の人柄や指向が凝縮される。そしてFacebookなどと違い、基本が全てオープンコミュニケーションであるために、ちょっと気になった発言をしている人がいれば試しにすぐにFollowしてみることができる。

なので急速にコミュニケーションが進む。米国ではTwitterで仕事を見つけることが可能になっていることも理解できる。テクニカルな質問や専門的なの投げかけにも的確な回答を得られる可能性高い。ときには開発者自身からのレスポンを得られることもほど。ライブ・インテリジェンスと言ってもいいだろう。

最近の統計によると、 Twitterユーザーの利用者の年齢が高いことに少し驚いたもっともメッセージの発言数が多いのは35歳〜45歳の年代で、経営者、コンサルタントという専門職の比率が高いということ。もっと年代が高い60歳代の利用も少なくなく、離れた家族とのメッセージのやり取りにつかわれているとか。

そんなTwitterの買収を検討しているのがGoogleとApple。どうもTwitterユーザーの間ではAppleの買収に期待するむきが多い。僕もAppleのほうが親和性が高い気がする。おそらくiPhoneの基本機能の一つしてこのメッセージングシステムを組み込むことで、新しいタイプのコミュニケーションチャンネルをつくることができるだろう。

○参考リンク

What Apple has bought, and what it hasn’t

The Twitter Guys 

ドキュメントアクション