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Plone研究会 2009年01月21日

作者: Shigeo Honda 最終変更日時 2009年01月24日 14時26分 |
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21日の夜に今年始めてのPloneユーザーの集まりであるPlone研究会があった。議題はOSC2009への参加とWorld Plone Day 2009への対応など。個人的に今年はPloneの効果的なプロモーションが課題だと考えている。

Plone研究会 2009年01月21日

ヒンドゥー語について説明する参加者

ほぼ毎月一回の集まりだが、いつもと同じように7名が参加、今回初めて参加という方も一人加わった。イベント関係の意見交換と機能面でのQ&Aが行われた。概要は以下の通り。

  • Open Source Conferene 2009/Tokyoへの参加
    2月20日/21日に開催されるOpen Source Conferene 2009/Tokyoでのセミナー、ブース展開については、セミナーは「プログラマでなくてもわかるZope 3の紹介」で確定。ブースの展示にはスクリーンキャストを使った展示をしてはどうかというアイデアが。
  • World Plone Day 2009への参加
    昨年のWorld Plone Day 2008に続き、今年もWorld Plone Day 2009の開催が決定。日本のユーザー会も今年のイベント実施の方針を決定。ただ4月22日は平日のため夕方から夜にしかイベントが開催できないこともあり、週末の4月25日に拡大してで5時間枠でセミナーをやろうというように企画はまとまった。
    4月22日(水):(案)前回に続き一橋大学で開催。学生・教育者向けのイベントに特化してはどうか
    4月25日(土):(案)午後1時から午後5時までの中で数セッションのセミナーを開催。実際にNPO法人などのサイトをPloneで構築してそのノウハウやプロセスを公開するなど具体的なセッションにしてはどうか
  • マルチバイト文字の検索用スプリッタ・プロジェク
    CMSコミュニケーションズ社代表の寺田氏が中心に進めている日本語を含むアジア圏のマルチバイト言語に対応した検索用スプリッタの開発プロジェクトの進行状況についての発表があった。当時参加者の中にヒンドゥー語ができる方がいて、ヒンドゥー語の文法についての興味深い話を聞くこともできた。

Plone研究会で毎月こうした集まりをしているので、興味ある方はぜひ参加を。詳しくはMLで。

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