Twitterはちいさなクラウド - TweetDeckでマネジメントする
何を今頃、と言われそうだけど数週間前からTwitterを使いはじめた。ずっと使わなかった理由ははっきりいている。「何が面白いかの全く想像できなかった」から。他人のつぶやきや今何をしている、という書き込みを見てどんな意味があるのか? それがわからなかった。で、Twitterを始めて分かったのは、これは僕が想像していたものとは別物だということ。
昨日の朝、NewYorkのHudoson側に旅客機が緊急着水した事件のその第一報が、近くの通勤フェリーに乗っていたTwitterユーザーがiPhoneで撮影した画像をアップしたものだった。これをもって市民ジャーナリズムが云々などと言う気はまったくないが、目の前におきていることを一言のコメント付きですぐにアップして共有できるパワーは確かにある。
それにTwitterでFollowしていると、その相手が送り出す断片的な言葉が、向こう側にいるフィジカルな人間のコラージュをなっていくことに興味が引かれる。仕事や共通の関心事項の仲間であれば、今何をしているかがわかることで連絡や進行が把握できるたりもして便利。
また、業界のニュースサイトや興味あるオープンソースプロジェクトをFollowすれば、こちから見に行かなくては主な動向が把握できるし興味があるものがあればブックマークすればいい。現に多くのメディアやブランドがTwitter上で情報配信やカスタマーサポート業務を行っている。
一つ一つは小さな情報だけど、それを分類・総覧することで違った意味が見えてくる。Twitterは小さなクラウドだといってもいいだろう。それを見るツールをどうするか? 今便利に使っているのが、このAdobe Airで開発された「TweetDeck」。MacOSのSpacesの一画面にこれを割り当てて、設定したグループ別などでTwitterから情報を見ていくことができる。後からフォローしたい重要と思うものは、どんどんFavoriteにしていく。
意外に使えるツールであることに少し驚いている。
○参考リンク
僕のTwitter (English) http://twitter.com/ShigeoH
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Twitterでの二週間で学んだこと
http://clkcreative.blogspot[…]witterwhat-ive-learned.html
アクセサリを販売しているスモールビジネスオーナーがどうやって、Twitter上でプロモーションに取り組んだかという体験談。やってはいけないことはひっきりなしに宣伝しようとすること。はやり反感をまねくだろう。むしろブログの記事へ誘導したり、自分の知識で他の人をフォローしたり、または質問に応えるという一見地道な活動が一番効果のあるプロモーションになる。