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Appe Wireless Keyboard - 小さいけど大きな変化

作成者 Shigeo Honda at 2008年06月17日 21時48分 |
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MacBookAirを使っていてあの心地よい使いよさはどこにあるかを考えたとき、ひとつには薄型のキーボードの存在がある。最初は薄いキーボードに関してネガティブなイメージがあったが、使い込むうちに非常に合理的なキーボードだということがわかってきた。それでデスクトップのMacProのキーボードも新しいワイアレスキーボードに変えることにした。

僕のPC歴だと薄型のキーボードというとまず頭に浮かぶのは、NEC-PC6001のキャラメルキーボードや英国シンクレアなどに採用されていたフィルム上のキーボードであってあまり高級感のあるものではなかった。それが薄型キーに対してのネガティブなイメージのもとになっていた。

しかし、以前「MacBook Airを使っているとハミングしているようだ」という指摘をしたが、薄くて軽いキーボードというデザインもそうしたフィーリングに多いに貢献している。それにAirを使ってからMacProの従来のフルキースタイルのMac用ワイアレスキーボードを使うと指を高く上げる必要があり、ときどき指がもつれてしまったりするし長時間使っていると手に疲労感が残る。

それで思いきってMacPro用に新しい小型のApple Wireless  Keyboardを購入した。これまでのキーボードに比べると心配になる位に小さい。テンキーもなければ「Home」キーなどの余分なものもない。銀座のAppleStoreで購入するときにお店のスタッフに「テンキーは付いていませんからね」と何度の念押しをされたのが可笑しい。実際に購入した後で「テンキーがついてない!」というクレームも少なくないとか。

一日使ってみての感想は「もっと早く買っておけば良かった」。疲労感が少ないのがいいし、デスクの上がさらに広く使えるようになったものうれしい。今までのキーボードとは次元が違う感覚だ。軽くて使いやすいペンを手に入れたかのようだ。