HP 2133 Mini-Note PC - ブームのミニノートPC
今日から開催のLinuxWorild Expo/Tokyo 2008の.orgブースでお隣になったAsteriskのスタッフが、HP 2133 Mini-Note PCを使っていた。最近ブームのミニノートPCでも注目株だ。
話を伺うと米国経由で購入されたとのこと(日本発売は6月上旬から)、外出先での仕事や講演が多いのでこのサイズのノートはとても便利らしい。英語版のVISTAは日本語版のXPにアップグレード(?)して稼働中。それでもカメラなどのビルトインデバイスは正常に使えている。
デザインはMacBookProのキーボード脇をばっさり切り落としてサイズを小さくした印象。筐体の質感も好印象。厚みがあるように感じるが、それがかえって安定感を出している。MacBookAirと比較しても驚くほど軽くはない(90gほどhpは軽い)が、VGAコネクタやExpressカードスロットを本体に備えているのはhpならでは。このあたりの思い切りはAppleとは違う。それに米国ではSUSE Linuxモデルをあるらしい(日本でも是非)。
また会場ではOpenOfficeのスタッフはASUSのEeePCをデモに使用していた。興味深いのはHP 2113にしてもEeePCにしても、専門分野での仕事のキャリアもあり、PCにも精通しているプロフェッショナルの評価が高い点。つまりキャリアが長くなると「あれもこれも」ではなく、必要なものを重視するという「割り切り」を求めるようになるということ。そしてそれに応えるベンダーが出てきたことだ。
あえて言うなら、PCでもユーザーのレベル格差が始まってきたということか。
○参考リンク
HP 2133 Mini-Note PC


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