CoconutBattery - MacBook Airのバッテリのヘルスチェック
MacBook Air を持ち歩くようになってやはりバッテリの稼働時間は気になる。これまでのところ大きな問題はなく、EMOBILEをつないだ状態でも2時間以上は持つので通常の打ち合わせはこなせている。しかしバッテリのメモリ効果やステータスはどうかは気になる。そこでバッテリ管理のフリーウェアを探してみた。
それで見つけたのが、「CoconutBattery」というユーティリティ。起動するとすぐにバッテリのステータスが表示され工場出荷時の状態との比較等をみることができます。
僕のMacBook Airのバッテリは購入後3ヶ月で出荷時の95%までに変化しているようだ。一度バッテリの調整をしてやらないといけないかも。Macヘルプによると次の手順。
- MagSafe 電源アダプタを接続し、MacBook または MacBook Pro のバッテリーを完全に充電します。
- バッテリーが完全に充電されると、MagSafe コネクタのランプが緑色に変わり、メニューバーに表示されるバッテリーアイコンがバッテリーが充電されたことを示します。
- バッテリーが完全に充電された状態を 2 時間以上継続します。この間、電源アダプタが接続されていればコンピュータを使用してもかまいません。
- コンピュータの電源が入った状態のまま、電源アダプタを取り外し、コンピュータを使い続けます。
- バッテリーの残量が少なくなっていることを知らせる警告が表示されたら、作業中のファイルを保存し、すべてのアプリケーションを閉じます。スリープ状態になるまでコンピュータを起動したままにします。
- コンピュータがスリープ状態になったら、電源を切るか、5 時間以上スリープ状態のままにします。
- 電源アダプタを接続し、バッテリーが完全に充電されるまで放置します。この間、コンピュータを使用してもかまいません。
結構時間を要するステップなので、打ち合わせない日を選んで試してみよう。
○参考リンク
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