MacBook Air - ハミング・コンピューティング
僕のオーダーしたMacBook Airが昨日到着。仕事が一段落した夕方からセットアップをはじめた。届いた箱を開いての第一印象は本当にずいぶん薄くて小さいということ。しかしパッケージの箱が菓子折りのような蓋式だったのには少し笑ってしまった。ノートPCがこんな箱に入ってくる時代になったのだ。
このテキストは MacBook Airで書いているが、最初危惧していたほどキーボードは使いにくくない。ストロークがすごく浅いのにもそのうち慣れるだろう。パッドの2本指+クリック でコンテキストメニューが呼び出せるのは便利。Controlキーを押しながらのキーコンビネーションで指がつりそうになることもない。ただ使いはじめの せいかクリックが固いのは気になる。
今回は海外のレビューにあったようにUSB
Ethernetアダプタも同時に購入したのが正解だった。無線LANだけだとCD、DVDからのアプリケーションはかなりの時間を要したことだろう。
Ethernet経由ならスムースにインストールできる。レビューの著者も指摘していたが、このUSB
Ethernetのドングルは標準添付にすべきではないか。
パフォーマンスはというと、通常の使用でならまったく問題ない。1.8inch HDもそれほど遅さを感じさせない。開発ツールをインストールしたり、アプケーションを連続してインストールするとさすがに長時間ファンが回ったままになるが、今はもう静かになっている。
こ
れまで使っていたMacBook
Proと比較して一番感じるのはナチュラルに使えるということ。よい意味で「コンピュータを使っている」という意識が希薄になる。ノートに文書を書いた
り、スケッチしているような感覚といえばいいのだろうか。本当の自分の思考の延長に存在している。ハミングしている感じ。これがMacBook
Airを使うもっとも大きな魅力になるのだろう。
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