Computing
Free and Open Source Software, Plone, MacOS, Linux や いろんなガゼットについて
Predicting the next 5,000 days of the web - 5000日後のWEB
1994年のこと。インターネットは爆発的に普及する前で、一部の先進的なユーザーがまだ中心だった時代。ネットでホテルや航空券の予約ができるようになるとか、通信販売ビジネスの中核になる、ビジネスコミュニケーションの主体は電話や郵便からメールに変わる、とクライアントとの会議で主張すると、クライアントの役員からは「そんなことは起こりえない」と一喝された。それで今はどうなったかと言えば、検索は誰もが日常的に行う行為となり、ビジネスはネットに大きく依存する社会となった。そしてそれまで高価な費用が必要だったサービスの多くは無料で提供されている。では、次の5000日後のWEBはどうなるのか? そのキーワードは「THE ONE」。
Chumby - 小さいけれど大きな変化を教えてくれる
一年ほど前から気になっていたインターネットアプライアンスの「Chumby」をようやく手に入れることができた。手にする前は、インターネットラジオが聴けるかわいいインターネット端末という印象だったが、実際に使ってみると普段コンピュータで見ているインターネットとはまったく違う世界観を持っていることに驚いた。大げさな言い方に聞こえるかもしれないが、最初のMacintosh 128K を手にした時のような新鮮が感動がある。
CentOS 5 + MacOS X 10.5でVPN - やってみると意外と簡単
打ち合せに来社したパートナー企業のCEOが、MacBookで自分のオフィスにVPNに接続してファイルを取り出したり、Asteriskで内線電話をかけたりしているのがとても便利そう。彼の会社は市販のルータでVPN接続をして設定も簡単らしい。僕の会社はLinuxサーバーがルータ+Firewallを兼ねているため、そのサーバーにVPNを設定する必要がある。気分転換にトライしてみた。
Xenで仮想サーバー環境を構築する
最近のオープンソースでの仮想化技術のレベルは非常に高い。社内業務で開発・テスト環境を構築するために初めてXenによる仮想サーバーを導入したが、大きな困難なく導入することができた。これは使えそうだ。
Appe Wireless Keyboard - 小さいけど大きな変化
MacBookAirを使っていてあの心地よい使いよさはどこにあるかを考えたとき、ひとつには薄型のキーボードの存在がある。最初は薄いキーボードに関してネガティブなイメージがあったが、使い込むうちに非常に合理的なキーボードだということがわかってきた。それでデスクトップのMacProのキーボードも新しいワイアレスキーボードに変えることにした。
スピードは2倍に価格は1/2に - iPhone 3Gが感じさせるAppleの限界点
WWDC20008で予定通りiPone3Gが発表になった。まだ実際のキーノートを見ていないで詳細の意図はつかめていないところはあるものの。その後の報道や識者のコラムなどでの分析を読む限りではiPhone 3GはAppleのビジネスの難しい曲がり角を感じさせている。
HP 2133 Mini-Note PC - ブームのミニノートPC
今日から開催のLinuxWorild Expo/Tokyo 2008の.orgブースでお隣になったAsteriskのスタッフが、HP 2133 Mini-Note PCを使っていた。最近ブームのミニノートPCでも注目株だ。
TechRestoreで初代iPodを修理 - 太平洋を往復したiPod
仕事中のBGMステーションとして使っていた初代iPodの調子がどうもおかしい。中からカラカラ...ギーという音が聞こえてくる。Macにつないでも初期化が必要なHDとして認識されないし、iTuneで復元しようにもエラーになる。やっぱりもう寿命なんだろうか....。
Plone 3.1.1リリース
Plone 3.0.6の後継リリースとなるPlone 3.1がリリースされたと思ったら、一部にクリティカルな不具合があったため3.1.1も同日にリリース。このサイトも3.1.1にマイグレーションした。
CoconutBattery - MacBook Airのバッテリのヘルスチェック
MacBook Air を持ち歩くようになってやはりバッテリの稼働時間は気になる。これまでのところ大きな問題はなく、EMOBILEをつないだ状態でも2時間以上は持つので通常の打ち合わせはこなせている。しかしバッテリのメモリ効果やステータスはどうかは気になる。そこでバッテリ管理のフリーウェアを探してみた。
Digital Vietnam Wall memorial - 死んだ兵士達の物語が始まる
日本のヒロシマ,ナガサキに相当するものが米国にあるとすれば、僕はそれは「ベトナム」ではないかと思う。20世紀以降の戦争は例外なく高邁な理想論で始まり泥沼で終わりを遂げる。負けが込むほどに、一気挽回の幻想に取り付かれ、惨劇が繰り返されるだけ。中でも勝利だけが信じられていた戦争、それがベトナム戦争だった。
Alan Kay: A powerful idea about teaching ideas
Alan Kay、ダイナブックの提唱者、Xeroxパロアルト研究所で最初の本格的な商用GUIコンピュータに携わり、その後はAppleやAtariのフェローを勤め、MITの教授であり、最近では100ドルPCの啓蒙・普及にも熱心に関わっている。また彼はSmalltalk、そしてSqueakとプログラミング言語とコンピューティングで新しい教育のあり方をずっと模索し、実践し、提唱を続けている。
Plone 3.1 beta - 多彩なポートレットが使えるように
先日リリースされたPlone 3.1BetaをUnified InstallerでMacBook Airにインストールしてみた。3.0.xからの機能アップとバグフィクスのリリース。今回は特にポートレットの種類が増えている。トップページのサイドにいろんな情報を表示したいようなときに重宝しそうだ。
Safari 3.1リリース - Ploneでkupuが使えるように。
Safari 3.1がリリースされた。アナウンスによると高速になったこととJavaScript処理機能がアップしたとか。何と言ってもうれしいのは念願だったPloneのWYSIWYGエディタのkupuが使えるようになったこと。これでSafariがメインブラウザになれる。
iPodTouchでDVDを観る- HandBrake
僕のiPodTouchには、TEDやNewYorkTimes,Grammer GirlsなどのPodcastがたくさん入っている。特にiPodTouchに変えてからビデオデータを仕事で移動中やジムで運動しながら見ることができるようになってとても便利になった。これならDVDを変換してみることができないか?
weblogをPlone3に移行
これまでは、COREBlogというツールでweblogで書いてきたけれど、単にweblogということだけでなく、違った要素も取り入れていきたいし、誰のためというよりも自分のツールとして取り組みたいと考えていた。それで機能的にもすぐれ仕事でも関わりのあるPloneに全面的に移行することにした。
iPhone - 携帯電話のソフトを自社開発できるということ
予定通りApple iPhoneのデベロッパキットが公開された。米国ZDNetの記事の通りで、今回の発表は単に携帯電話の開発キットが公開されたということではなく、AppleがiTuneストアで音楽の流通システムを変えてしまったのと同じ位のインパクトがある。
MacBook Air - ハミング・コンピューティング
僕のオーダーしたMacBook Airが昨日到着。仕事が一段落した夕方からセットアップをはじめた。届いた箱を開いての第一印象は本当にずいぶん薄くて小さいということ。しかしパッケージの箱が菓子折りのような蓋式だったのには少し笑ってしまった。ノートPCがこんな箱に入ってくる時代になったのだ。
EMOBILEの導入- モバイルのキラーサービスになり得るか
いっしょに仕事をする機会の多い友人が今年になってWillcomeからの乗り換えでEMOBILEを導入した。気になっていたサービスなので尋ねてみると「これは仕事に使える」とのこと。僕もPHSの速度の遅さ、インストールの煩雑さにうんざりしているところだったので、思い切ってPHSを解約して EMOBILEにした。
EGWordがなかったら 、 Macを仕事にしなかっただろう
MacPeople誌の最新号の松田純一さんの記事を読むまでしらなかったけれど、EGWordでMacユーザーには有名なエルゴソフト社がMacintosh関連のパッケージビジネスから1月28日で完全に撤退した。背景には複数の要因がある。

