Computing
Free and Open Source Software, Plone, MacOS, Linux や いろんなガゼットについて
iPad2を発売日に買いに出かけた
最新版のMacOS Xのリリースに並んだことはなく、iPhoneを購入したのも少し落ち着いてから、最初のiPadは事前予約で宅急便の配達で受け取っていた。銀座が決して遠いわけではないのだが「わざわざ並んでまで....」と思っていた。今回のやや唐突な日本でのiPad2の発売もそんなものかと思い発売朝の状況をニュースで読んでいたらiPhone4に電話がかかってきた。「iPad2を買って欲しい」と。
Weet for Mac - Twitterをシンプルに
ここ暫くTwitterのクライアントをどれにするか悩んでいた。Twitterを続けていてどうも「うっとおしい」感が強くなってきたこともある。僕は知人が昼に何を食べているとか、夜何を飲んでいるかということにまったく興味がない。しかしそういうTweetばかりを送る人もいて正直ウンザリ。それをTweetDeckのような多重ラインで見ていると虚しくなってくる。
明日はそんなに忘れられない日になるのか?
Apple社のトップページがシンプルなメッセージと時計だけに変わっている。「明日はただの次の日だけど、決して忘れることがない日になる」と。海外のメディアの情報ではiTuneでThe Beatlesの楽曲が販売されるのでは? と。
MacBook Air 2010 - ひっそりなくなったものもある
2008年2月の発売直後から使ってきたMacBook Airの後継に新しいMacBook Airを購入した。ようやく出たか、という印象。サブノート的な小さいモデルだけだったらという不安もあったが13inchモデルもあって一安心。発売直後のAppleストアでは11inchモデルが売り切れるほどの人気だったらしい。
hunch - ソーシャルメディア疲れ
NY Timesの記事で紹介されていた「hunch」を使ってみた。登録したばかりのせいか、今ひとつ魅力がわからない。「ソーシャルメディアは検索サービス凌駕するのか」という分岐点にきていることは僕にも実感としてわかるのだが、本当にこれが有効なのかというと正直疑問が残る。
Air Dislplay - iPadを外部ディスプレイとして利用する
「MacBook AirとiPadをどう使い分けているんですか?」と尋ねられることがある。反対に共通に使うものは何かといえば「Evernote」という答えになる。確かにiPadを購入したときは僕自身どうやって使い分けるのか、と思ったがすぐにこれは別のモノであることがわかった。
MacBook AirでUSBシリアルケーブルを使う
もうPCにもシリアルポートがなくなっていこうとしているが、ルータやインテリジェントスイッチの設定にはまだどうしてもシリアルポートが必要。初期化したYAMAHAのルーターを設定したいのだがどうやってもARPコマンドでMACアドレスを指定しての接続ができない。そこでMacBook Air用にUSBシリアルケーブルを探すことに。
iPadが届いた5月28日のこと
僕のところにも注文していたiPadが5月28日に届いた。そう予約ではなく注文したもの。それに届いたというよりも受け取りに出向いたと言った方が正確かも。いったい5月28日がどんな日だったかを書いておこう。
PloneBoardをPlone 3.3.xにインストールするには
PloneのプロダクトにPloneサイト上にフォーラムを設けることができるPloneBoardというプロダクトがある。仕事の関係で試験的にインストールをしようとしたらエラーなる。調べてみると、プログラム間の連携に問題があるようだ。
初期型MacProのBluetooth問題
僕は初期型のMacProをメインマシンに使っているが、MagicMouseにしてからそれまで以上にマウスが不調。カーソルの動きが飛んでしまったり、勝手に「接続が切れました」と画面に表示され操作できなくなってしまう。 ときにはワイアレスキーボードも切れたりする。同じ部屋の中で使っているWiFiや他のbluetoothとの干渉かと諦めていたら、新事実を発見。MacProのアンテナが違う?
Snow LeopadとLinux上のSambaの不具合対策
社内ファイルサーバーは、CentOS 5.x上でSambaを使っているのだが、Snow Leopardになってから調子が今ひとつ。ファイルサーバー上のファイルを保存しようとすると失敗したり、ローカルのファイルをコピーしようとすると「権限がない」というメッセージが表示されてしまう。
World Plone Day 2010/Tokyo 4月28日開催
オープンソースCMS「Plone」コミュニティのワールドワイドイベントであるWorld Plone Day を今年も開催。今年はメジャーバージョンアップとなる「Plone4」の紹介の他に多数の事例も紹介予定。参加は無料。CMSに興味ある型はぜひご参加を。
IE6よ安らかに眠れ
WEBアプリケーションの開発やデザインを仕事にしているものにとって一番厄介なのは、予算がないのに無理ばかり言うクライアントや後になってから仕様変更ばかりする情報システム部門よりもMicrosoft社のInternet Explorer 6
iPadはAppleの原点回帰なのか
ようやくiPadが発表になり実物が登場したことでメディアにいろんな議論が掲載されている。電子出版ビジネスの将来を語るもの、日本でのSIMキャリアがどこになるのか詮索するもの、あのデバイスにはUSBポートもメモリカードスロットもなければバッテリ交換もできないと拡張性のなさを批判するものなどなど。でもそうした議論には大切な点が抜けている。つまりiPadとは誰のために、なぜ作られたのかということ。
nexus one - この電話はあなたの国では提供されません
とは、Googleの話題のスマートフォンnexus oneのサイトに表示されるメッセージ。発表前からiPhone Killerとしてメディアに取り上げられていたがその実態はどうなのだろうか? Googleの強さと弱さが見えるプロダクトのような気が僕にはする。
Ploneのプロダクトの日本語化方法
Plone User's Group JapanでクリスマスまでPlone/Zopeアベントカレンダーが進行中。これは毎日リレー形式でPloneやZopeのTipsを紹介していくというもの。僕にもバトンが回ってきたので、プロダクトの日本語化の方法を説明しよう。
OpenSource Conference 2009 in 高知
僕が関わっているPlone User's Group Japanが各地で参加しているオープンソースイベント「OpenSource Conference」が11月14日に四国・高知県で開催されたので参加した。まだ新しい高知市文化プラザかるぽーとの2フロアを使っての展示とセミナー。1日だけの開催だったが100名近い来場者があった。
メールだけでどこまで更新できるか?
少し前から気になっていたposterous.comを試してみた。iPhoneでコメント付きの写真を指定のアドレスに送信するだけで、どんどん記事として更新されていく。コンピュータの前にいなくても写真や音声をポストできるのは確かに手軽。ふとした空き時間にどこにいても更新できるメリットは大きい。Evernoteが自分のためのプライベートなメモなら、Posterousは公開(共有)メモとでも言えるかもしれない。
Plone 3.3.1へマイグレーション
Plone 3.1ベースでずっと使ってきたこのサイトを最新のPlone 3.3.1へマイグレーション。以前の構成からbuildout形式へのマイグレーションとなるが大きなトラブルもなく、作業は終了。これでbuildout環境でいろいろと試せそうだ。
パッケージは物語のはじまり
モノを購入した喜びを最初に感じるのはどこか? それはそれを包んでいるパッケージ。LPレコードで育った僕は、中身もさることながらパッケージがどれだけ大切かということも自然に学んできたようだ。よいパッケージに出会うとそれだけでハッピーな気分になる。

