Computing
Free and Open Source Software, Plone, MacOS, Linux や いろんなガゼットについて
IE6よ安らかに眠れ
WEBアプリケーションの開発やデザインを仕事にしているものにとって一番厄介なのは、予算がないのに無理ばかり言うクライアントや後になってから仕様変更ばかりする情報システム部門よりもMicrosoft社のInternet Explorer 6
iPadはAppleの原点回帰なのか
ようやくiPadが発表になり実物が登場したことでメディアにいろんな議論が掲載されている。電子出版ビジネスの将来を語るもの、日本でのSIMキャリアがどこになるのか詮索するもの、あのデバイスにはUSBポートもメモリカードスロットもなければバッテリ交換もできないと拡張性のなさを批判するものなどなど。でもそうした議論には大切な点が抜けている。つまりiPadとは誰のために、なぜ作られたのかということ。
nexus one - この電話はあなたの国では提供されません
とは、Googleの話題のスマートフォンnexus oneのサイトに表示されるメッセージ。発表前からiPhone Killerとしてメディアに取り上げられていたがその実態はどうなのだろうか? Googleの強さと弱さが見えるプロダクトのような気が僕にはする。
Ploneのプロダクトの日本語化方法
Plone User's Group JapanでクリスマスまでPlone/Zopeアベントカレンダーが進行中。これは毎日リレー形式でPloneやZopeのTipsを紹介していくというもの。僕にもバトンが回ってきたので、プロダクトの日本語化の方法を説明しよう。
OpenSource Conference 2009 in 高知
僕が関わっているPlone User's Group Japanが各地で参加しているオープンソースイベント「OpenSource Conference」が11月14日に四国・高知県で開催されたので参加した。まだ新しい高知市文化プラザかるぽーとの2フロアを使っての展示とセミナー。1日だけの開催だったが100名近い来場者があった。
メールだけでどこまで更新できるか?
少し前から気になっていたposterous.comを試してみた。iPhoneでコメント付きの写真を指定のアドレスに送信するだけで、どんどん記事として更新されていく。コンピュータの前にいなくても写真や音声をポストできるのは確かに手軽。ふとした空き時間にどこにいても更新できるメリットは大きい。Evernoteが自分のためのプライベートなメモなら、Posterousは公開(共有)メモとでも言えるかもしれない。
Plone 3.3.1へマイグレーション
Plone 3.1ベースでずっと使ってきたこのサイトを最新のPlone 3.3.1へマイグレーション。以前の構成からbuildout形式へのマイグレーションとなるが大きなトラブルもなく、作業は終了。これでbuildout環境でいろいろと試せそうだ。
パッケージは物語のはじまり
モノを購入した喜びを最初に感じるのはどこか? それはそれを包んでいるパッケージ。LPレコードで育った僕は、中身もさることながらパッケージがどれだけ大切かということも自然に学んできたようだ。よいパッケージに出会うとそれだけでハッピーな気分になる。
iPhone版 Last.fmアプリケーションの入手方法
少し前に書いたように音楽コミュニティサイトのLast.fmは、米国と欧州の一部を除いて有料配信に移行した。ロックからクラシック、フリージャズまでのライブラリの豊富さを考えれば月額4ドルを払っても価値があると思う。ただひとつ納得がいかないのが、有料サービスに移行した後でもiPhone用のアプリケーションが日本のAppStroreでは配布されないこと。
Snow Leopardとe-mobileの問題
もうひとつSnow Leopardのこと。外出先の打ち合わせでいつもと同じようにe-mobile D02HWでインターネットに接続しようとするとエラーになってつながらない。そもそもデバイスが認識されていないようだ。その場での接続はあきらめ、戻ってから再設定すると無事につながった。
Snow LeopardとOKIDATA c830dnカラーレーザープリンタ
8/28にリリースになったMacOS X Snow Leopard. AppleStoreに予約して当日には到着。早速インストールしてみた。実に快適。OSが再構築されるとこれほど違うのかというほど速度を含めた全体の操作性や安定感が向上している。Snow Leopardをマイナーバージョンアップ考えてはいけない。ただプリンタドライバに少し問題が...
Unified Installerでインストール後にPloneのインスタンスを追加するには
LinuxやMacOS X環境にPloneをインストールするときに、もっとも簡単で信頼できる方法が、統合インストールセットのUnified Installer。コマンドラインからの操作で、必要なライブラリを含めPythonやZope、Ploneなどをインストールしてくれる。これで環境はできるのだけど、もう一つ追加でインスタンスだけを作りたいときはどうすればいいのか?
Plone研究会・8月は教育分野の特集に
昨日の夜はオープンソースCMSのPloneに関する「Plone研究会」が開催された。初めての方を含めて20名程度が参加。偶然にも教育分野の特集という趣になった。
Trac - 課題トラッキングシステムのインストール
ソフトウェア開発・システム開発において、開発の終盤でのデバッグや調整は納期管理や品質管理上、非常に重要なプロセスになる。またそれらが納品されて稼動した後でも機能の整合性の評価やクライアントからの追加機能の要望に対応するためにも課題管理システムは重要な役割を果たしていく。オープンソースの課題管理システムと言えばやはり「Trac」。WEBベーの開発コラボレーションにとても適している。
Deliverance - Webデザインレイヤー for rest of us
木曜日の夜のDeliverance(デリバランス)のセミナーはいろんな意味で興味深かった。一言にまとめると「WEB開発(特にデザイン開発)」をどう効率化するか、という課題に方向性を与えたテクノロジーであるということ。まだまだ動作環境の設定を含め簡単に導入できるものではないとしても、サイトデザイナーの可能性を広げることは間違いないだろう。
MacOS X Leopard serverでSMTPサブミッションポート
社内でiPhoneが標準になったのでメールの転送ではなく、iPhoneから直接会社のメールサーバーにアクセスしてメールをハンドリングしたい。そこでデータセンターで空いているXserveG5にMacOS X Leopard serverをインストールして新たにメールシステムを構築した。
Ploneで注目する - 8月6日(木)Deliveranceについてのセミナー開催
直前の紹介になるが、8月6日(木)にオープンソースCMS「Plone」に対して独立したデザインを提供することができる「Deliverance」というテクノロジーについて紹介するセミナーを開催。講師はニュージーランドから来日中のTim Kapp氏。日本語で講演するのでご安心を。Ploneに対する新しいアプローチの一つして注目したい。
MJ、Steve Jobs、Firefox3.5、Microsoft 'bing'の気味の悪い広告など
ここ数日の出来事で感じたことをまとめて。Michael Jacksonの突然の訃報は「彼は大丈夫なのか」という不安感がここ数年ずっとあったとしても驚いた。そしてメディアのリアクションの大きさにも。TwitterやGoogleのトラッフィックは急激に増えてサービスに影響をきたすほどだった。その話を読んで10年以上前のインターネット黎明期にあった「モニカ・ルインスキー・シンドローム」を思い出したのはこの仕事に長く携わっているからだろうか。
iPhone3GS 32GBへアップグレード
日本でのiPhone3GSの発売日だった6/26の午後にApple Store銀座へ。今回は昨年のような騒動はなく落ち着いたリリースとなった。午後早い時間だったせいかAppleStore4階の受付もすいていて30分ほどで手続きは完了。アクティベーションをやってくれるサービスもあってスムースに購入は終了。
次世代iPhone3Gはこうなる? 噂をまとめると
Apple 2.0ブログに6月に発表があるであろう、新しいiPhoneについてのいろんな噂がまとめられている。スペック的な概要を見ればおそらくその通りと思えるものばかり。その内容をかいつまんで紹介しよう。

