Switching Mac - NYTimes紙サイトの広告
新しいiPodシリーズもアナウンスされたけれど、 NYTimes紙サイトの広告も面白い。トップページのヘッダと右サイドの両方を使った広告で、上下で掛け合い漫才のような作りになっている。ただ問題はこの広告に遭遇できる確率があまり高くないことかも。
アメリカの西と東の両岸にある、Apple社とNewYorkTimes紙はとても仲がいいのかも。Appleのイベントでブラウザ機能が紹介される時は必ずといっていいほど、ニュースサイトはNYTimesが紹介されるし、MacやiPhoneのブックマークにも必ずプリセットされている。そういえばNYTimes紙のテクノロジー関連のコントリビュータは、元Macworld誌のDavid Pougueだったりする、もちろんAppleに関する記事も多い。
新しいiPodの発表があった9月9日の翌日にNYTimes紙のサイトにアクセスしたら表示されたのがこの広告。とれもおちゃめな広告で、ヘッダ部分にはMr.Macが、右側にMr.PCが自ら記事枠を引っ張りながら登場し、その中の切り抜きフレーム中でしゃべるというもの。テーマは「Switching Mac」。実は昨年も一度同じようなフォーマットの広告があったのだけど、一度見ただけでキャプチャをとることすらできなかった。今回もこの広告を見ることができた人はどれくらいいたのだろうか?
いかにもAppleらしいと言えるかも。
○参考リンク
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