shigeo.netへようこそ
本多重夫のプライベートサイトです。ビジネス、オープンソース、テクノロジー、音楽、オーデォオ、映画や書籍、など広範囲な話題を取り上げます。またこのサイトはPlone3.3のベーシックな機能だけで構成されています。Macのように"Out-of-The -Box"なソリューションであるPloneの魅力も紹介していきます。
コメントは各記事の「Add Comment」ボタンを押してください。本サイトへの感想、ご意見はこちらからお寄せください。尚、2007年12月以前の記事は http://weblog.shigeo.net でご覧になれます。
Air Dislplay - iPadを外部ディスプレイとして利用する
「MacBook AirとiPadをどう使い分けているんですか?」と尋ねられることがある。反対に共通に使うものは何かといえば「Evernote」という答えになる。確かにiPadを購入したときは僕自身どうやって使い分けるのか、と思ったがすぐにこれは別のモノであることがわかった。
d+ 1万円USBケーブルの音質はいかに?
CEC製のDA53Nを導入してMacBook Proからの再生品質は大幅に改善した。そうなると気になるのがやはり「ケーブル」。やっぱりオーディオ用のUSBケーブルが何種類もある。どうも元々はプロのDJやスタジオ向けに高信頼性のケーブルからスタートしたようだが、ハイエンドオーディオ向けにも提供されている。さてUSBケーブルでも音は変わるのか? それで購入したのが、オヤイデ電気のd+ USBケーブル
MacBook AirでUSBシリアルケーブルを使う
もうPCにもシリアルポートがなくなっていこうとしているが、ルータやインテリジェントスイッチの設定にはまだどうしてもシリアルポートが必要。初期化したYAMAHAのルーターを設定したいのだがどうやってもARPコマンドでMACアドレスを指定しての接続ができない。そこでMacBook Air用にUSBシリアルケーブルを探すことに。
CEC DA53N - MacBook ProとUSB - DAコンバータでハイファイ化
千数百枚のCDをリッピングしてそれをiTuneで再生しているが、やはりもっとHiFiで聴きたい。古いアンプでサブシステム化してAirMacExpress経由でアナログで再生するもの悪くなかったが、慣れてくるとそれでも解像度が不足したどんよりした音の印象が出てきて不満になる。オーディオマニアだった性はいくつになっても変わらない? よし、それならDAコンバータを導入しよう。
GreenFanを買わなかった理由
毎年暑い日々になると室内を快適に保つためにいろいろやってみる。最近のMacProは5年以上前のモデルに比べるとはるかに発熱が少ない, でもワークスペースにしている広いビングにはキッチンとつながっていて、200V仕様のエアコンでもそれ一台では全体を快適な温度にできないのでエアコンの温度を抑えてサーキューレータを使うことになる。それで今回AXIS誌にも紹介されていたBALMUDAのGeenFanを検討してみたのだが........
英語ができることはエライのか?
しばらく前にTwitterでユニクロや楽天が数年内に企業内の共通言語を英語にするという話題がさかんに取り上げられていた。気になったのはその多数が肯定的だったこと。「これで日本企業が変わる」「社会に対するインパクトが大きい」という意見もあるが本当にそうだろうか? 英語ができることはそんなに「エライ」ことなのだろうか?
デザインはビジネス戦略であってアートではない
フロックデザインの創始者であり、インダストリアルデザインの新しい地平を果敢に切り開いてきたHeltmut Eslingerが、すぐれたデザインとすぐれたビジネス戦略についてに書いた書籍「FINE LINE: How design strategies are shaping the future of business」の邦訳が出版された。企業の規模を問わず参考になる示唆に富んだ内容となっている。

